講演と無料相談 in 守口(2月24日)

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登校拒否 ・ 不登校から 回復・自立へ
講演と無料相談 in 守口

 小中学校の子どもの不登校が前年に続いて今年も増加し、全国で14.4万人(2017年度調査)を超え、過去最多を数えています。若者の社会的ひきこもりも69.6万人《内閣府推計》と20歳代30歳以上ともに増加傾向にあります。
 子どもと若者の生きづらさの実態がさらに深まっている今、「登校拒否・不登校、社会的ひきこもり」をどうとらえ、かかわるか、その援助のあり方についてご一緒に考え合いましょう。

講演: 子ども・若者の立ち上がる力を引き出すには

講師:柚木 健一(ゆうき けんいち) さん

  NPO法人おおさか教育相談研究所 理事・相談員
  元大阪府立高校教諭 大阪経済法科大学非常勤講師を歴任

ギター演奏 高橋 紗都(たかはし さと)さん

 7歳の時、ギター音楽を耳にし、その音色に魅了されギターを習い始める。9歳の時、自閉症スペクトラム症と診断される。12歳の時、自身の内面世界を綴った「うわわ手帳と私のアスペルガー症候群」を出版。2014年、第41回日本ギターコンクール高校生部門金賞・同コンクール上級部門銀賞。
 現在、相愛大学音楽学部の科目履修生で、大阪を中心に演奏活動を行っている。

日時  2019年2月24日(日)

  受付  13:00
  ギター演奏 13:25~13:45
  講演会 13:45~15:15
  交流会  15:25~16:40
  個別相談 15:25~16:40

場所 守口文化センター(エナジーホール)3階研修室 ほか

 〒570-0038  守口市河原町8-22
京阪[京阪守口市]下車 東出口徒歩3分(京阪百貨店東隣)
大阪メトロ谷町線[守口]下車 3番出口徒歩8分

 会場には駐車スペースがありません。近接のパーキングをご利用ください。

資料代 500円

事前申し込みは不要です。当日受付にお越しください。
 また、個別相談をご希望の場合は、受付で申込み願います。

主催 NPO法人 おおさか教育相談研究所(略称:教育相談おおさか)

協賛 登校拒否を克服する会北河内交流会
   守口市ひきこもり、不登校など子どものことを心配する家族の会
   くらしサポートセンター守口
後援 守口市・守口市教育委員会
助成 公益財団法人 大阪コミュニテイ財団

  

講演と無料相談 in 西淀川(2月2日)

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登校拒否 ・ 不登校から 回復・自立へ
講演と無料相談 in 西淀川

 小中学校の子どもの不登校が前年に続いて今年も増加し、全国で14.4万人(2017年度調査)を超え、過去最多を数えています。若者の社会的ひきこもりも69.6万人《内閣府推計》と20歳代30歳以上ともに増加傾向にあります。
 子どもと若者の生きづらさの実態がさらに深まっている今、「登校拒否・不登校、社会的ひきこもり」をどうとらえ、かかわるか、その援助のあり方についてご一緒に考え合いましょう。

講演: 子ども・若者の立ち上がる力を引き出すには―みなさんとごいっしょに考えましょう

講師:斉藤早百合(さいとうさゆり) さん

  NPO法人おおさか教育相談研究所 理事・相談員
  元箕面市立中学校養護教諭 大阪府立高校非常勤講師歴任

日時  2019年2月2日(土)

  受付  13:00
  講演会 13:20~14:50
  交流会  15:00~16:40
  個別相談 15:00~16:40

場所 のざと診療所

 大阪市西淀川区野里3-5-34
 JR 東西線「御幣島(みてじま)」下車
 歌島橋地下歩道6番出口から十三方面に向って徒歩4分
 JR 神戸線「塚本」下車 歌島橋に向かって徒歩15分

 会場には駐車スペースがありません。近接のパーキングをご利用ください。

資料代 500円

事前申し込みは不要です。当日受付にお越しください。
 また、個別相談をご希望の場合は、受付で申込み願います。

主催 NPO法人 おおさか教育相談研究所(略称:教育相談おおさか)

協賛 登校拒否を克服する会城北地域交流会
   登校拒否を克服する会淀川地域交流会
   子育てと教育を考える西淀川ネットワーク
後援 大阪市社会福祉協議会
助成 公益財団法人 大阪コミュニテイ財団

  

講演と無料相談 in 天王寺(12月9日)

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登校拒否 ・ 不登校から 回復・自立へ
講演と無料相談 in 西淀川

 小中学校の子どもの不登校が前年に続いて今年も増加し、全国で14.4万人(2017年度調査)を超え、過去最多を数えています。若者の社会的ひきこもりも69.6万人《内閣府推計》と20歳代30歳以上ともに増加傾向にあります。
 子どもと若者の生きづらさの実態がさらに深まっている今、「登校拒否・不登校、社会的ひきこもり」をどうとらえ、かかわるか、その援助のあり方についてご一緒に考え合いましょう。

講演: 子ども・若者の立ち上がる力を引き出すには―みなさんとごいっしょに考えましょう

講師:斉藤早百合(さいとうさゆり) さん

  NPO法人おおさか教育相談研究所 理事・相談員
  元箕面市立中学校養護教諭 大阪府立高校非常勤講師歴任

日時  2019年2月2日(土)

  受付  13:00
  講演会 13:20~14:50
  交流会  15:00~16:40
  個別相談 15:00~16:40

場所 のざと診療所

 大阪市西淀川区野里3-5-34
 JR 東西線「御幣島(みてじま)」下車
 歌島橋地下歩道6番出口から十三方面に向って徒歩4分
 JR 神戸線「塚本」下車 歌島橋に向かって徒歩15分

 会場には駐車スペースがありません。近接のパーキングをご利用ください。

資料代 500円

事前申し込みは不要です。当日受付にお越しください。
 また、個別相談をご希望の場合は、受付で申込み願います。

主催 NPO法人 おおさか教育相談研究所(略称:教育相談おおさか)

協賛 登校拒否を克服する会城北地域交流会
   登校拒否を克服する会淀川地域交流会
   子育てと教育を考える西淀川ネットワーク
後援 大阪市社会福祉協議会
助成 公益財団法人 大阪コミュニテイ財団

  

講演と無料相談 in やお(2月10日)

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登校拒否 ・ 不登校から 回復・自立へ
講演と無料相談 in やお

 「講演と無料相談会」も今回で5回目を迎えることになりました。不登校・社会的ひきこもりなどの子どもや若者は、これまでにない苦難に直面しています。
 生きづらさに悩み苦しんでいる子ども若者たちを、家族としてどう理解し、どう寄り添っていけばよいのでしょうか。その援助のあり方について、ご一緒に考え合いましょう。

 なお、この講演と相談会は、八尾市こども政策課、八尾っ子元気・やる気アップ提案事業助成金の助成事業です。どなたでも参加いただけますので、どうぞお越しください。

講演: 登校拒否・ひきこもりへの対応 ― 医療との関わり
   ― おさえておこう・知っておこう・いろんな心身の症状

講師:石澤 卓夫 (いしざわ たくお) さん

  石澤診療所(長岡京市)所長
  心療内科・精神科医師

日時  2019年2月10日(日)

  受付  13:00
  コーラス 3びきのくま 13:20
  講演会 13:40~15:10
  交流会  15:20~16:45
  個別相談 15:20~16:45

場所 八尾市山本コミュニテイーセンター 会議室501・502

 貝塚畠中1丁目18番1号 コスモスシアター2階
 八尾市山本町1丁目8番11号
 近鉄 「河内山本」駅下車・1番出口徒歩1分

資料代 500円

* 事前申し込みは不要です。当日受付にお越しください。
 また、個別相談をご希望の場合は、受付で申込み願います。

主催 登校拒否を克服する会・八尾交流会
協賛 NPO法人 おおさか教育相談研究所
後援 八尾市教育委員会・八尾市社会福祉協議会
   公益法人八尾市文化振興事業団

  

講演と無料相談 in 泉州(1月27日)

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登校拒否 ・ 不登校 社会的ひきこもりから 回復・自立へ
講演と無料相談 in 泉州

 小中学校の子どもの不登校が前年に続いて今年も増加し、全国で14.4万人(2017年度調査)を超え、過去最多を数えています。若者の社会的ひきこもりも69.6万人《内閣府推計》と20歳代30歳以上ともに増加傾向にあります。
 子どもと若者の生きづらさの実態がさらに深まっている今、「登校拒否・不登校、社会的ひきこもり」をどうとらえ、かかわるか、その援助のあり方についてご一緒に考え合いましょう。

講演: 子ども・若者の立ち上がる力を引き出すには

講師:柚木 健一 (ゆうき けんいち) さん

  NPO法人おおさか教育相談研究所理事・相談員。
  元大阪府立高校教員。大阪経済法科大学非常勤講師を歴任。
  趣味は読書、旅行

日時  2019年1月27日(日)

  受付  13:00
  講演会 13:20~14:50
  交流会  15:00~16:40
  個別相談 15:00~16:40

場所 貝塚中央公民館 視聴覚室・講義室2

 貝塚畠中1丁目18番1号 コスモスシアター2階
 南海本線「貝塚」下車(難波・和歌山から急行で約30分)
  貝塚駅から水間鉄道で一駅、「市役所前」下車徒歩5分

資料代 500円

事前申し込みは不要です。当日受付にお越しください。
 また、個別相談をご希望の場合は、受付で申込み願います。

共催 NPO法人 おおさか教育相談研究所(略称:教育相談おおさか)
   登校拒否を克服する会(泉北ニュータウン地域交流会・泉州地域交流会)
後援 貝塚市・岸和田市・泉佐野市・泉南市・泉大津市
   各市教育委員会・各市社会福祉協議会
助成 公益財団法人 大阪コミュニテイ財団

  

講演と無料相談 in 天王寺(12月9日)


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登校拒否 ・ 不登校から 回復・自立へ
講演と無料相談 in 天王寺

 小中学校の子どもの不登校が前年に続いて今年も増加し、全国で14.4万人(2017年度調査)を超え、過去最多を数えています。若者の社会的ひきこもりも69.6万人《内閣府推計》と20歳代30歳以上ともに増加傾向にあります。
 子どもと若者の生きづらさの実態がさらに深まっている今、「登校拒否・不登校、社会的ひきこもり」をどうとらえ、かかわるか、その援助のあり方についてご一緒に考え合いましょう。

講演: 登校拒否・不登校、社会的ひきこもりとは―立ち上がりへどう向き合い援助するか

講師:馬場野 成和(ばばの しげかず) さん

  NPO法人おおさか教育相談研究所 理事長・相談員
  大阪経済法科大学講師

日時  2018年12月9日(日)

  受付  13:00
  講演会 13:20~14:50
  交流会  15:00~16:40
  個別相談 15:00~16:40

場所 たかつガーデン 2階ガーベラ

 天王寺区東高津7-11
 近鉄 「大阪上本町」駅下車・11番出口徒歩3分

資料代 500円

事前申し込みは不要です。当日受付にお越しください。
 また、個別相談をご希望の場合は、受付で申込み願います。

共催 NPO法人 おおさか教育相談研究所(略称:教育相談おおさか)
   登校拒否を克服する会・大阪市南部地域交流会
後援 大阪市教育委員会(申請中)
   大阪市社会福祉協議会 天王寺区 天王寺区社会福祉協議会
   生野区 ・生野区 社会福祉協議会 (申請中)
助成 公益財団法人 大阪コミュニテイ財団

  

講演と無料相談 in いけだ(11月23日)


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登校拒否 ・ 不登校から 回復・自立へ
講演と無料相談 in いけだ

 登校拒否・不登校に悩み苦しんでおられる当事者や保護者・現場の先生方はじめ、関係されておられる皆様方の思いを少しでも軽減・解消できるように、講演と無料相談会を開催します。どなたでもご参加いただけますので、どうぞお誘い合わせのうえお越しください。

講演: どの子も 自分の足で立ち上がって歩き出す ― 親や学校の先生・地域の方々の役割

講師:甲斐(かい) 真知子(まちこ) さん

  NPO法人おおさか教育相談研究所 副理事長・相談員
  元小学校教員37年
  退職後、相愛大学教員6年
  共著「希望の授業づくり」等
  研究:「登校拒否・不登校問題アンケート調査」

日時  2018年11月23日(金.祝)

  受付  13:15
  講演会 13:30~15:20
  交流会  15:30~16:45
  個別相談 15:30~16:45

場所 池田駅前南会館 4号室

 池田市呉服町1-1サンシティ池田2階
 阪急宝塚線「池田」駅下車・南側徒歩2分

資料代 500円

事前申し込みは不要です。当日受付にお越しください。
 また、個別相談をご希望の場合は、受付で申込み願います。

主催 NPO法人 おおさか教育相談研究所(略称:教育相談おおさか)
後援 池田市 ・ 池田市教育委員会
助成 公益財団法人大阪コミュニテイ財団

  

講演と無料相談会in さかい(2月8日)

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登校拒否・不登校、社会的ひきこもりから 回復・自立へ
講演と無料相談会in さかい

 小中学校の子どもの不登校が前年に続いて今年も増加し、全国で12万人《堺市1688人(2014年学校基本統計)》を超えています。若者の社会的ひきこもりも54.1万人《2016年内閣府推計》と20歳代30歳以上ともに増加傾向にあります。
 子どもと若者の生きづらさの実態がさらに深まっている今、「登校拒否・不登校、社会的ひきこもり」をどうとらえ、かかわるか、その援助のあり方についてご一緒に考え合いましょう。

講演: 子どもたちが立ち上がるには 親(おとな)の役割が大切

      講師: 村上(むらかみ) 公平(きみひら)さん NPO法人おおさか教育相談研究所
理事・相談員。大阪音楽大学・相愛大学非常勤講師を歴任。
日本生活指導学会所属、研究論文多数

日時  2018年 2月12日(月・祝)

    受付 13:00

演 奏 13:25~13:40
講演会 13:40~15:10
交流会 15:20~16:30
個別相談 15:20~16:30

❖ 場所 サンスクエア堺 第1会議室 (A棟2階)
    JR阪和線 「堺市」駅下車徒歩2分

❖資料代 500円

* 事前申し込みは不要です。当日受付にお越しください。
また、個別相談をご希望の場合は、受付で申込み願います

共催 NPO法人おおさか教育相談研究所(略称:教育相談おおさか)
   登校拒否を克服する会・泉北ニュータウン地域交流会
協賛 NPO法人堺子育て・教育ネットワーク
後援 堺市教育委員会 ・ 堺市社会福祉協議会

  

八尾市113名の参加、心温まる講演・無料相談会に

八尾市113名の参加、心温まる講演・無料相談会に

登校拒否を克服する会・八尾交流会が主催
―教育相談おおさかは個人相談で応援

 去る12月10日、八尾市・山本コミュニティーセンターで「登校拒否・社会的ひきこもりからの回復・自立をめざして」の「講演と無料相談会」が、克服する会・八尾交流会が主催し、八尾市教育委員会・八尾市社会福祉協議会・公益法人八尾市文化振興事業団が後援、NPO法人おおさか教育相談研究所は協賛して開かれました。

教職員の参加も含めて多彩に

 参加者は、これまで最多の113名で昨年参加のなかった教職員が7名も参加され、親を誘って来られた方も複数おられて広がりを感じました。相談員も10名参加で個別相談9件に対応、協力しました。
 オープニングは、地域の合唱団「3びきのくまさん」で子どもを含め30名の歌声が心にじんとしみこみました。

しっくりと納得いった講演

 ほっこりした雰囲気で始まり、講演は、心理臨床家の高垣忠一郎さんのお話。共感的な自己肯定感の大切さを自作の“よしよし”の詩を交えながら語られ、心にしっくりと納得のいく内容でした。
 後半の交流は、青年期と学齢期に分かれ、個別相談と並行して有意義に行われました。

八尾市の事業助成を受けて校園長会議、地域の団体の協力、学校訪問、青年も準備の中心に

 今回で4回目の取り組みですが、これまでと違うのは、地域交流会の主催で世話人や親、レボレボに参加している青年たちを中心に当日の準備や運営が進められただけでなく、初めて「八尾市こども政策課八尾っ子元気やる気アップ提案事業助成金の助成事業」として行われたことです。それにより、事前に校園長会で取り組みのアピールができたり、チラシ・ポスターを昨年に上回って作成でき、26の地域団体や公的機関に挨拶を兼ね配布しました。また、世話人と相談員で小中高校、支援学校の50校を訪問し、管理職と面談することで学校の多忙化、深刻化を実感してきたこともよかったです。 今回の取り組みで、地域で悩んでおられる方々に、学び合い語り合う居場所や相談機関が身近にあることを知ってもらう掘り起しができてきていることを励みにして、行政や学校との太くなってきたパイプをこれからも大事にして取り組んでいきたいと思います。

相談員・理事 松尾裕子

  

四条畷市で「不登校とひきこもりを考えるつどい」講演と相談会

講演と相談会  今年もスタート
 四条畷市で 「不登校とひきこもりを考えるつどい」
四条畷市・市教育委員会の後援も

 12月3日、今年度はじめの講演と相談会が四条畷市で、四条畷市教職員組合、不登校の子どもをもつ親の会・そらいろ★なわて、教育相談おおさかの3者の共催で開かれました。また、四条畷市と市教育委員会の後援も得ることができ、校長会で案内チラシが配られ教職員の参加を呼びかける協力も頂きました。また、市内の子ども食堂を3地域で実施している方の協力も得られました。

わかりやすかった講演  子どものこえ・親の思いから

 メインの講演は、森川紘一さん(教育相談おおさか相談員)。「子ども・若者の立ち上がる力をひきだすために――保護者・教職員のみなさんのつながりを大切にして」と題して講演しました。50年にわたる教員生活で小学校と大学で子どもと親や学生との関わりで学んだことと、学生の体験や思いも織りまぜ、豊富な資料を駆使してわかりやすく話しました。そして、登校拒否とはどういうことか、子どもたちの苦しみと日々向き合う親の辛さに共感しつつどう向き合えばいいのかなどについて、子どものこえや親の思いを引用して丁寧に話を進めました。なぜ子どもや若者の苦しみが生まれるのか、その社会背景にも触れて解明しました。

 若者支援から

 続いて、社会的ひきこもりの若者を支援している古庄健さんが若者支援の活動を報告しました。社会的ひきこもりを経験した若者たちが中心になって支援団体を訪問して聞き取り調査をし、このほど「社会的ひきこもり若者支援機関マップ」を作成
した経験や、やっと居場所にたどり着いた

50名の参加でいっぱいの会場

若者にとってニーズに応じた居場所の大切さを話しました。行政と民間の協力で地域での居場所づくりをすすめるために、古庄さんも関わっている枚方市での市と民間団体とのネットワークの活動を紹介しました。

「安心して通える学校に」――交流会

 後半の交流会は学齢期と青年期の2つに別れて行われました。
学齢期の子どもを持つ交流会では親のしんどさが話されました。お母さんが「子どもは今友人がいないので心配」と言われたことに、若者から「私も小中学校時代は友人がいなかったが、大人になった今はたくさんいる。友人は大人になってからでもできる」と経験を話すとホッとしてうなずいておられました。また、「今の学校はきまりがきつく、子どもの自由が少ない。安心して通える学校であってほしい」との声があり、それに子ども食堂を実施している方から「子ども食堂に通ってくる子どものようすから今の子どものおかれているきびしさが伝わってきて何とかしなければ」との思いが話されました。

 青年期の交流では3人のお母さんからわが子のひきこもっていた様子や、そこから抜け出して社会復帰していった様子などがリアルに語られました。

(相談員 茶園真灮)