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第39回 社会的ひきこもり家族交流会(来談中の方 以前来談されていた方)(7月1日)

第39回 社会的ひきこもり家族交流会

○日時 7月1日(土)13:00~16:00

○会場 大阪府教育会館 2F牡丹

○参加費 300円

※対象 教育相談に、社会的引きこもりで来談中の方 または以前来談されていた方来談されたことのない方の参加はできません。事前に相談を。

 

  

登校拒否を克服する会 第223回交流会(7月22日)

2027_07_交流会

第222回 登校拒否を克服する会 大阪交流会

日時:2023年7月22日(土)午後1時~5時
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)7階
(大阪市中央区北浜東3-14)
アクセス:京阪電車/地下鉄谷町線
「天満橋駅」2番出口より西へ徒歩5分
資料代:500円

 

全体会 
講演 
講師 片岡秀樹さん(教育相談おおさか 相談員)

分散会

基礎講座・学齢別交流会(小・中・高・青年期)

特別講座 中学生の進路

  

地域交流会のご案内(6月分)

新型コロナウィルス感染防止のために急きょ中止する場合があります。開催をお問い合わせのうえご参加ください。各地域交流会の連絡先など詳しいことは、NPO教育相談おおさか または 大阪教育文化センター にお問い合わせください。

< 第152回 いばらき交流会 >
6月24日(土)午後1時30分~5時
会場/クリエイトセンター
参加費/300円

< 第184回 北河内地域交流会 >
6月18日(日)午後1時~5時
会場/さだ生涯学習センター
助言者/石野先生
参加費/500円

< 第169回 城北地域交流会 >
6月17日(土)午後1時30分~5時
会場/城東区民センター小会議室2 地下鉄蒲生4丁目

< 第169回 大阪市南部地域交流会 >
6月25日(日)午後1時30分~5時
会場/北加賀屋 保育所 れんげ園 
相談員/馬場野先生
参加費/500円(お弁当持参)

< 第78回 淀川交流会 >
6月17日(土)午後1時~5時 
会場/三国社会福祉会館(阪急三国駅下車)
相談員/竹内先生
参加費/500円

< 第179回 豊能地域交流会 >
7月16日(日)午後1時30分~5時
会場/豊中市立中央公民館
助言者/村上先生
参加費/年会費2000円

< 第172回 東大阪地域交流会 >
6月25日(日)午後1時~5時 
会場/東大阪市立市民多目的センター(近鉄奈良線永和駅下車北へ2分)
助言者/高砂先生
参加費/500円
連絡先/℡ 06-4309-0043

< 第180回 八尾地域交流会 > 
6月11日(日)午後1時30分~4時45分
会場/八尾市山本コミュニティセンター(近鉄八尾駅下車)
講演と交流会 講師/馬場野先生
相談員/馬場野・竹内・東先生
参加費/無料 

< 第294回 堺地域交流会 >
6月11日(日)午後1時30分~4時
NPO法人堺子育て・教育ネットワークと合流します。
会場/堺教育会館・堺教組(南海堺東駅)
助言者/森下先生
参加費/無料
連絡先/堺教組 ℡ 072-221-1717

< 第139回 泉北ニュータウン地域交流会 >
6月25日(日)午後1時30分~4時30分
会場/堺市立南図書館3F・駐車場なし(泉北高速鉄道泉ヶ丘下車すぐ)
助言者/佐伯先生
参加費/500円

< 南河内地域交流会 > 
当分お休みします。

< 第178回 泉州地域交流会 >
6月18日(日)午後2時~5時
会場/岸和田市立春木市民センター(南海春木)
内容/お料理交流会
相談員/浅野さん・片岡さん
参加費/300円

< 第194回 奈良県登校拒否を克服する会 >
6月11日(土)午後1時15分~午後4時30分
会場/奈良県社会福祉総合センター
内容/交流会
参加費/500円

< 204・205回 神戸地域交流会「ゆずりはの会」>
5月14日(日)/7月15日(土) いずれも午後1時30分~4時30分
会場/神戸市立婦人会館
助言者/村上先生
参加費/500円
202回は問い合わせを

< 第162回 西宮地域交流会「教育を語る親の会」>
しばらくお休みします
会場/未定

< 第137回 尼崎地域交流会「あんだんての会」 >
6月25日(日)午後1時~5時
会場/尼崎市立立花南生涯学習プラザ(JR立花駅北へ15分)
参加費/500円

< 第120回 宝塚地域交流会「宝塚のつどい」 >
6月17日(土)午後1時30分~5時
会場/宝塚市立男女共同参画センター・エル学習交流室4(阪急宝塚駅ソリオ2の4階)
助言者/村上先生
参加費/500円

  

登校拒否を克服する会 第222回交流会(5月21日)

第222回 登校拒否を克服する会 大阪交流会

日程:2023年5月21日(日)時間:午後1時~5時
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)7階
(大阪市中央区北浜東3-14)
アクセス:京阪電車/地下鉄谷町線
「天満橋駅」2番出口より西へ徒歩5分
資料代:500円

第222回大阪交流会

全体会 
講演 「子ども,若者の生きづらさに自己肯定感」
講師 高垣忠一郎さん(心理臨床家,立命館大学名誉教授)

分散会

基礎講座・学齢別交流会(小・中・高・青年期)

特別講座 「父親交流会」

  

地域交流会のご案内(4月分)

新型コロナウィルス感染防止のために急きょ中止する場合があります。開催をお問い合わせのうえご参加ください。各地域交流会の連絡先など詳しいことは、NPO教育相談おおさか または 大阪教育文化センター にお問い合わせください。

< 第151回 いばらき交流会 >
4月22日(土)午後1時30分~5時
会場/クリエイトセンター
参加費/300円

< 第183回 北河内地域交流会 >
4月16日(日)午後1時~5時
会場/さだ生涯学習センター
助言者/石野先生
参加費/500円

< 第168回 城北地域交流会 >
4月15日(日)午後1時30分~5時
会場/城東区民センター小会議室2 地下鉄蒲生4丁目

< 第168回 大阪市南部地域交流会 >
4月2日(日)午後1時30分~5時
会場/あかつき保育所 
相談員/馬場野先生
参加費/500円(お弁当持参)

< 第77回 淀川交流会 >
4月15日(土)午後1時~5時 
会場/三国社会福祉会館(阪急三国駅下車)
相談員/竹内先生
参加費/500円

< 第177回 豊能地域交流会 >
3月19日(日)午後1時30分~5時
会場/豊中市立中央公民館
助言者/村上先生
参加費/年会費2000円

< 第171回 東大阪地域交流会 >
4月30日(日)午後1時~5時 
会場/東大阪市立市民多目的センター(近鉄奈良線永和駅下車北へ2分)
助言者/高砂先生
参加費/500円
連絡先/℡ 06-4309-0043

< 第179回 八尾地域交流会 > 
4月9日(日)午後1時30分~4時45分
会場/八尾市山本コミュニティセンター(近鉄八尾駅下車)
講演と交流会 講師/馬場野先生
相談員/馬場野・竹内・東先生
参加費/無料 

< 第293回 堺地域交流会 >
4月9日(日)午後1時30分~4時
NPO法人堺子育て・教育ネットワークと合流します。
会場/堺教育会館・堺教組(南海堺東駅)
助言者/森下先生
参加費/無料
連絡先/堺教組 ℡ 072-221-1717

< 第138回 泉北ニュータウン地域交流会 >
4月23日(日)午後1時30分~4時30分
会場/堺市立南図書館3F・駐車場なし(泉北高速鉄道泉ヶ丘下車すぐ)
助言者/佐伯先生
参加費/500円

< 南河内地域交流会 > 
当分お休みします。

< 第177回 泉州地域交流会 >
4月16日(日)午後2時~5時
会場/岸和田市立春木市民センター(南海春木)
内容/お料理交流会
相談員/浅野さん・片岡さん
参加費/300円

< 第193回 奈良県登校拒否を克服する会 >
4月15日(土)午後1時15分~午後4時30分
会場/奈良県社会福祉総合センター
内容/交流会
参加費/500円

< 204・205回 神戸地域交流会「ゆずりはの会」>
5月14日(日)/7月15日(土) いずれも午後1時30分~4時30分
会場/神戸市立婦人会館
助言者/村上先生
参加費/500円
202回は問い合わせを

< 第162回 西宮地域交流会「教育を語る親の会」>
しばらくお休みします
会場/未定

< 第136回 尼崎地域交流会「あんだんての会」 >
4月23日(日)午後1時~5時
会場/尼崎市立立花南生涯学習プラザ(JR立花駅北へ15分)
参加費/500円

< 第119回 宝塚地域交流会「宝塚のつどい」 >
4月1日(土)午後1時30分~5時
会場/宝塚市立男女共同参画センター・学習交流室2(阪急宝塚駅ソリオ2の4階)
助言者/村上先生
参加費/500円

  

第37回 社会的ひきこもり家族交流会(来談中の方 以前来談されていた方)(3月25日)

第37回 社会的ひきこもり家族交流会

○日時 3月25日(土)13:00~16:00

○会場 大阪府教育会館705号室

○参加費 500円

※対象 教育相談に、社会的引きこもりで来談中の方 または以前来談されていた方来談されたことのない方の参加はできません。事前に相談を。

 

  

登校拒否を克服する会 第221回交流会(3月18日)

登校拒否を克服する会 第221回交流会

登校拒否を克服する会 第221回交流会
日程:2023年3月18日(土)
時間:午後1時~午後5時
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)7階
(大阪市中央区北浜東3-14)
アクセス:京阪電車/地下鉄谷町線「天満橋駅」2番出口より西へ徒歩5分
資料代:500円

  

アピール 登校拒否・不登校、過去最多24万人超

アピール どの子も安心して通える学校に!

 1月24日教育相談おおさかは、大阪府庁にて記者会見を行いアピールを発表しました。
 コロナ禍3年、増え続ける登校拒否・不登校児童生徒の姿に、このままでいいのか?
 ご家族・先生方・支援者や行政関係者の方々、みんなで考えあいましょうとよびかけています。教育相談おおさかは、機会をとらえ多くのみなさんと登校拒否・不登校問題の解消に向けご一緒に力を合わせていきます。

 アピールのダウンロードはこちら(PDF)

アピール全文です。

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アピール 登校拒否・不登校、過去最多24万人超

「管理と競争・詰め込みの教育」を見直し、どの子も安心して通える学校に!
今こそ、親・学校・まわりの大人みんなで話し合いましょう

2023年1月24日

NPO法人おおさか教育相談研究所(略称:教育相談おおさか)

1.コロナ禍「登校拒否・不登校無料電話相談」に届いた子どもたちの生きづらさ

 教育相談おおさかは、2020年のコロナ禍から3年間、8月夏休み明けに登校拒否・不登校「無料電話相談」に取り組みました。子どもたちはコロナ禍でも止まることを知らない「管理と競争・詰め込み教育」の学校から、自分の「心といのち」を守るために登校を拒否している実態が浮かび上がりました。

① 突然の思いもよらなかった一斉休校(2020年8月):その後の部分登校・短い夏休みと大きく生活リズムを壊され、友だちと近づくことや笑い合うことが禁じられ、楽しみにしていた行事がなくなり、苦しんでいる子どもたちの相談が集中しました。蕁麻疹・過呼吸・頭痛・腹痛・食欲不振などの身体症状に苦しむ声。特に中1・高1など新しいスタートを断ち切られた子どもたちは「友だちが誰かもわからない、自己紹介もない、自分の居場所すらわからない」と訴えました。

② コロナの収束が見通せない(2021年8月):毎日のように救急車が走る様子や「死者数」が報道される渦中で
の相談で、小学生から高校生まで「『死にたい』と子どもが言う」という相談が4件もありました。母親が看護師のため「コロナがうつる」と言われ登校できなくなった子ども、夏休み明けすぐのテスト中に「人の顔が白く見える・視線が怖い」「紙をめくる音が怖い」と訴え、追い詰められた中学生など、まさに悲鳴が聞こえました。

③ 中学3年生の相談が一番多く(2022年8月):中学校生活の3年間をコロナ禍で過ごし、「コロナ禍だけど勉強も塾も部活も完璧にやらなくては」とずっとがんばって受験に向かっていた子どもたちが学校に行けなくなっています。「何をやってもうまくいかない」「何かに取り組む力も湧いてこない」と自分を責める、感染で欠席しても、山のような宿題に追われ「学校はつめつめでしんどい」「学校に行く意味がわからない」と容赦のない詰め込み教育に息切れしている様子が浮かび上がってきました。

2.登校拒否・不登校過去最多小中合わせて24万4940人

 登校拒否・不登校問題の直接の原因は学校にあり、根本的な要因は社会にありま。す
 文部科学省は2022年10月「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」を発表し、2021年度の不登校者数が過去最多の24万4940人だったことがわかりました。前年度から24.9%(4万8813人)増え、その増加率も過去最大となりました。

① 登校拒否・不登校の根本的な要因は社会にあります

 大企業の利益を最優先の「新自由主義経済」は、働く人の賃金を低く抑え込み非正規雇用を増大させ、親・若者の働き方を大きく変えました。セーフティネットの不十分な中、格差と貧困が広がり若い親たちに経済的不安を強いており、また環境・災害・平和・コロナ禍など大きな不安が未来社会を覆っています。

② そして、登校拒否・不登校の直接の原因は学校にあります

 国は、1960年代より「人格を育む教育」から「人材育成の教育」へとし、加えて新自由主義で教育・子育てを保育所から大学まで儲け最優先に、2006年教育基本法改定・教育振興計画による国・行政の教育への介入を可能にして、教育を大きく変えてきました。「競争と管理」・新学習指導要領による過去最高の「詰め込み教育」は、教育の多様性・寛容性をなくし子どもたちの大きな生きづらさとなっています。

教室に入りづらい・学校に行きづらい子どもたちに寄り添い
学校教育への信頼を取り戻し、どの子も安心して通える学校にしていきましょう

3.保護者・ご家族のみなさんへ

 まず、子どもに「安心してゆっくり休んでいい」ことを伝えましょう

① 子どもにとって今一番必要なのは「安心して休むこと」です。人間は本来「自己回復力」や「自己成長力」を持っていますが、不登校状態の子どもはその力が極めて働きにくくなっています。子どもの「心といのち」を守り、安心してゆっくり休ませることによって、子どもが自らその力を十分に発揮できるようになります。

② 「なぜ登校できないのか」と理由を聞くことはやめましょう。この質問は、不登校の子どもにとって最もつらい質問です。原因や要因は複合的で説明できず、答えられません。子どもは答えられない自分を責めて、もっと落ち込みます。また、「何かをさせよう」とすることもやめましょう。

③ 「どんなことでも味方になる」と伝え、子どもとの信頼関係をつくっていきましょう。子どもは休んでいても、心の中は不安でいっぱいです。どんなことでも味方になり、一緒に考え応援することを伝えましょう。

4.学校の先生方へ
 父母・関係者との共同でどの子も楽しく学び合い安全安心の学校づくりをすすめましょう

 いきしぶり・親との登校・部分登校・別室登校・保健室登校・行事だけ参加するなど、登校の仕方は様々であっても、学校とのつながりがあるということはとても大事です。その子のリズムや願いを尊重し、安心して安全に登校できるように配慮しましょう。
 「別室登校」は、子どもが「いつもここにいていいんだ」と思えるような子どもにとって過ごしやすい別室体制を作ることが大事です。子どもが安心できる保健室登校も保障しましょう。「部活には参加できる」「学童には行ける」という場合は、部活顧問や学童指導員と連携し友だちと過ごす時間を大事にしましょう。また、再登校した時はそれだけで安心せず、再登校時に応じた支援が必要です。子どもはうれしい反面、不安と緊張・しんどさの連続で矛盾した思いを持っています。宿題軽減など、特別の配慮体制で見守りましょう。

① 登校拒否・不登校の支援は担任まかせにせず、学年や学校全体で。支援機関との連携も図りましょう。

② コロナ禍3年の子どもたちの生きづらさに寄り添う教育を。子どもたちは「詰め込み教育」に学ぶ喜びを持
てなくなっています。復習の時間もとり、ゆっくり楽しくよくわかる授業をめざしましょう。

③ できる限りの文化行事や学校行事を復活させ、子どもたちが話し合って取り組めるようにしましょう。

5.文科省・各教育委員会など教育行政に携わるみなさんへ
 学校現場の声に耳を澄まし、今すぐ次のことに取り組んでください

① 「どこにもつながっていない」36.3%の子どもについて早急に実態を調査し必要な支援を進めてください。

② 「担任がいない状態」をすぐに解消し、30人以下学級早期実現・教職員定数増に取り組んでください。

③ 学習指導要領を見直し、「管理と競争・詰め込み教育」をなくし、「学力テスト」を中止してください。

6.まわりの大人みんなで子どもの声に向き合い「子どもたちに最善のもの」を
 子どもの権利を守り、未来に希望の持てる社会になるよう努力しましょう

 教育費・給食費・医療費の完全無償化などセーフティネットの充実、保育・学童・学校現場の要望にそったコロナ対策支援、子どもの貧困解消・ヤングケアラー支援・生活保護を受けながらの大学進学支援、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー・子ども家庭センター・支援員の増員と安定的雇用の実現をめざしましょう。

以上、よびかけます。

  

講演と無料相談会 in 摂津(2月5日)

講演と無料相談会 in 摂津

22年度第4弾「講演と無料相談会 in 摂津」が開かれます。
“『ねばならない』から解き放つ”と題して、松田貴雄さん(教育相談おおさか 理事・相談員)が講演をします。後半は希望された方との個別相談、参加者による交流会を行います。
皆様のお越しをお待ちしています。

講演と無料相談会 in 摂津
日時:2月5日(日)13:30~16:30 受付開始13:15
会場:摂津市立コミュニテイプラザ
資料代:¥500(学生の方¥300)
講演:”ねばならない”から解き放つ
   松田貴雄さん(教育相談おおさか 理事・相談員)